江戸時代の流山村、今の旧流山市街の基幹産業だったみりん醸造を中心にした歴史、地理、民俗についての本を図書館で借りてきました。明治大正は流山の最盛期だったことがよくわかります。県庁所在地だったのは有名ですが、県で最初の郵便局が置かれたのも流山でした。
「根郷と宿 みりんの香る街・流山」 青木更吉 著