2009年12月 2日 (水)

第7回東葛ポタ(紅葉ポタ) 

11月最後の日曜日である29日はチーム東葛(笑)の皆さんとポタに参加。
天気予報では降水確率50%でしたが、当日は晴天に恵まれ絶好の自転車日和となりました。

ショップのジャンケン大会で景品としてゲットした蛇柄タイヤを装着。
怪しげな雰囲気が何ともいえません(笑)、こういう遊び心が楽しめるのもMTBならでは。
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巡航速度が遅いMTBなので余裕を見て早めに自宅を出発。
いつもは数分遅れるけど、おかげで10分前に集合場所に到着しました。
すこしは汚名返上できました。

ざっと30名は集まったようで、簡単な自己紹介の後、10人ごとにグループ分けして第1目的地の清水公園へ向かいます。
事前に東葛人さんからGPSのトラックデータをもらっているので、第2グループ(亀さんチーム)をまったり18〜20km/hで先導。
スタートしてすぐ後続のはんぞうさん率いる第3グループに鬼のプレッシャーをかけられたのでパスしてもらいます。

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清水公園にて、見事な紅葉です。
よく観察するとまったく紅葉していない協調性のない木もありますが、何か原因があるのでしょうか?謎です。

流山から移築された旧花野井家住宅、重要文化財。

野田市のHPによれば、「流山市前ケ崎にあった花野井四郎氏の住宅を、昭和46年(1971)野田市が寄贈を受け清水公園の近くに移築したもので、17世紀後半のものと推定される住宅です。花野井家は、江戸時代幕府直轄の牧を管理する牧士を代々努めていました。時折茅葺き屋根(かやぶきやね)の保護のために薪を燃して燻しています。」 とのことです。

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中はまさに燻している最中でした。

この後、不老庵にて昼食。訪れるのは今回で3度目です。
そういえば第1回東葛ポタのランチもここでした。

これまでの東葛ポタを振り返ってみました。

第6回 2009年4月 印旛沼 吉高の桜 うなぎ「さかた」
第5回 2008年11月 ツイン紅葉ポタ 理窓会公園 そば処「砂場」
第4回 2008年11月 市川歴史ポタ 法華経寺 カツ丼「大黒屋」
第3回 2008年6月 日立研修所 手賀沼フィッシングセンター
第2回 2007年11月 こんぶくろ池 窪田酒造 理窓会公園 料亭「新川」
第1回 2007年7月 上新宿 大畔 「不老庵」

2008年は11月に2回開催していたのですね。
理窓会公園も毎年訪れていることがわかります。
いつまでもこの自然が残されることを祈るばかりです。

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2009年10月30日 (金)

地元の裏道をポタ

25日の日曜日はジモティのたすけさんによる呼びかけで企画された流山裏道ポタに参加。ルートはこちら

流山の富士山に登頂。。意外と険しい。
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江戸川台では住宅街の中に野馬土手も残されていました。
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以前から何の壷だろうと思っていたのですが、かつて流山の名産品だった「みりん」の容器と判明。(上新宿にて)
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ランチは寿司、蕎麦、天ぷら、小鉢にコーヒーもついた豪華なコース。これで1100円は安い。
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「おすわさま」こと諏訪神社。807年創建。
うっそうとした樹木が1200年の長い歴史を感じさせます。
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最後は赤城神社で解散となりました。
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2009年9月15日 (火)

笠間センチュリーラン

いつものことながら遅アップ。
快晴の9/6日曜日はいつものチーム東葛(笑)メンバーと一緒に笠間センチュリーランに参加してきました。
コースは筑波山の北側にある笠間をスタートして、前半は筑波山をほぼ半時計回りに一周、後半は那珂川方面を周回してゴールとなります。

Kasama

Tsukuba

ミス笠間も開会式に来ていました。ゴールでも我々を迎えてくれます。
なんとか無事完走、途中の休憩時間が少なめだったので7時間47分かかりました。
Kansou

前半は比較的交通量の多い一般道で平坦、信号も多くどちらかというと走りにくかったですが、後半はなかなかマニアックな小道、適度なアップダウンの峠やトンネルもある変化に富んだレイアウトで楽しめました。

前回は千葉(銚子)、今回は茨城(笠間)、次回は埼玉(行田)か?

2009年8月27日 (木)

筑波山(不動峠)ふたたび

8月23日(日)はヤマグチ。さん呼びかけによる筑波山ツーリング(不動峠)に参加です。
tatuso1さん我孫子Boostさん、わいずさん、Naffさん、K林さん、ザンコーニさんの総勢8名です。
新大利根橋にて待ち合わせて、湿度の低い陽気の中小貝川サイクリングロードを快調に進みます。
あまり汗をかかなくて風が心地よい!

Fukuoka1
福岡堰からは一般道ですが、前回の不動峠の際、E-ponさんから教えてもらったローカルでのどかなルートです。
GarminGPSのおかげで迷わず無事に不動峠に到着。

実は、この日はじめて新しいサドル、ボントレガー InformRLを試してみました。
まるで吸い付くような座り心地で100km走ってもどこも痛くありません。これで笠間も楽勝です。
これまではサンマルコ Aspideを装着してましたが、パールイズミ ブライトパンツとの相性がイマイチ、先月の銚子センチュリーでは途中から座骨が痛くなって困りました。

このパールイズミの3D-NEOパッドはフィット感も素晴らしくペダリングもしやすいのですが少々薄くて硬め。
Aspideのような形状のサドルとの組み合わせで長時間走ると痺れてしまうようです。もちろん個人差はあります。

肝心の不動峠ですが、やっぱりキツいです。タイムを測ったら前回同様17分でした。
最後の斜度10%でへたれるのを怖がって序盤からペースを押さえて走るからかもしれません。
もう少しコース構成を予習してメリハリのある漕ぎ方をする必要有りです。

参考動画:ツールドつくば(車載カメラ)
その1
その2
その3

みなさんお疲れさまでした。
またご一緒しましょう。

2009年8月18日 (火)

ガンダム詣で

夏休み最後の日曜日は、はんぞうさんの呼びかけでお台場へガンダム(実物大)を拝観してきました。
わいずさん、やまぐち。さん東葛人さんも同行です。
江戸川サイクリングロード経由で葛西臨海公園に着いたところで休憩タイム。

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湿度が低くてカラッとした暑さ、緑の中を気持ちよく進みます。
続いて湾岸道路に出て荒川河口橋を渡ります。アプローチがかなりの坂で疲れました。
あとで知ったのですが、この橋はレインボーブリッジに次いで東京都内で第2位の高さを誇っています。レインボーブリッジは自転車通行不可なので自転車が通行できる橋としては1番高いということになります。風が強い日はちょっと怖いですね。

江東区に入り、お台場に無事到着。
ガンダム会場は凄い人であふれていました。まるで初詣の明治神宮のようです。

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なかなかよく出来ていて思わずたくさん写真を撮ってしまいました。
今にも歩き出しそうな迫力。

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追加料金を払うとガンダムの股の間をくぐることができて、ご本尊にタッチすることができる特典があります。
ガンダム世代ではない我々はまったく興味無しでした…

そのあとは東雲にあるシーフードレストランに行ったのですが残念ながら夏期休業。
仕方なくららぽーと豊洲にてランチタイム、インドカレーの定食にしました。
これで1000円はちょっとC/Pが悪いかも。
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とにかく日差しが強い一日で紫外線も半端ではなく、念入りに日焼け止めを塗ったにもかかわらずかなり日焼けしてました。

楽しい大人の遠足でした。
皆様お疲れさまでした。

2009年7月22日 (水)

銚子センチュリーラン

チーム東葛(笑)の一員としてエントリー。
Choshi

「ふれあいプラザさかえ」~CP1「道の駅オライはすぬま」
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7:10スタート、成田経由で通称「はにわ街道」へ。
軽いアップダウンの繰り返しで走っていてとても気持ちがいい道ですが、自動車の通行量も信号もそこそこ多いのでゆっくりと皆さんについていきます。
レースではないのでスピードも控えめ。
追い越して行く参加者のジャージもバラエティに富んでいて楽しめます。
「出前迅速」チームさんは文字通り早かった(笑)
CP1で小休止、先は長いので軽くトイレ休憩をすませてそそくさと先を急ぐことにしました。
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CP1~CP2「君ヶ浜しおさい公園」
九十九里沿いを銚子方面へ追い風基調で快調に飛ばします。車の通行量も少なくなり信号もほとんどなし。
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爽やかな海風がエアコンのように涼しい~全行程の中でこの区間が一番よかった!
途中からはビーチに沿ってサイクリングロードに入り、サーファーの集団に気をつけながらすいすい行くと目の前に屏風ヶ浦が見えてきました。
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犬吠手前は軽くヒルクライム、旧銚子有料道路の直線道路をとばして、あっという間に犬吠埼近くのCP2へ到着。スイカをいただきます。多めに塩を振ってしっかり熱中症対策。
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はじめて見る犬吠埼灯台↑ほんとうは近くまで行ってみたかったけど今回はパス。

ここまで来るのに時間も余裕があったので、メンバーと相談の結果、銚子漁港近くで適当な店にてランチタイムとすることにしました。
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大漁丼

CP3~CP3「麻生屋本店前」
銚子市街を抜け利根川サイクリングロードへ、ここからが地獄の始まり。
横風と向かい風にフェザー級の私は簡単に吹き飛ばされそうになり、スピードは上がらず気温も一気に上昇しヘロヘロに…他のメンバーはあっという間に見えなくなっちゃいました。
遮るものがない利根川サイクリングロード…もうあまりに単調な風景にモチベーションはまったく上がらず、まるで拷問。坂の方が数倍楽しいです。
ケツも痛くなるわ、頭もクラクラするわ、なんとかヤマグチ。さんとCP3へ到着。
参った~
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CP3~ゴール
コンビニごとにアイス!アイス!
ガリガリ君、チョコジャンボモナカ、白クマ、マスカット…一体何個食べたか覚えていません。
最後の数十キロは坂の繰り返し、以前試走したおかげでなんとか乗り切ることができました。
感動のゴールとまではいかなかったけど、(この演出は佐渡の方がよかったと思う)事故もなく無事完走。

5月に走った佐渡210kmも雨でキツかったけど、今回の銚子160kmも蒸し暑さと強風に苦しみました。
次回は9月の笠間にエントリー予定。

はんぞうさん、E-ponさん、ヤマグチ。さん、わいずさん、おつかれさまでした。

2009年7月 7日 (火)

ソウル55号ライブ

土曜日はアメ横にあるDoobie'sというライブハウスに行ってきました。
チーム東葛(笑)のメンバー、ヤマグチ。さんの活動するバンド「ソウル55号」のライブ。
Live2
会場はほぼ満員の熱気。こういう時は冷えたビールが最高です。
わいずさんとピザ、ソーセージ、サンドイッチをつまみながら大音量のパフォーマンスをステージから2列目かぶりつきで堪能してきました。
お隣のテーブルにははじめてお目にかかった自転車仲間のnebanebaさんご夫妻も。
Live1
ライブが終わった後は、再来週に控えた銚子センチュリーの作戦会議。
今週末に下見にいこうか、ということになりましたが。天気が心配。
早く梅雨が明けてほしいものです。

2009年6月29日 (月)

念願の不動峠

前から気になっていた不動峠に行ってきました。
メンバーは、はんぞうさん、E-ponさん、ヤマグチ。さん、それとヤマグチ。さんの同級生のダツさんの5人です。

実は来月センチュリーランを控えているので、銚子へ下見に行く予定だったのですが、メンバーの都合が揃わないのと変わりやすい梅雨時の天候のため急遽予定を変更、筑波山ミニツーリングを企画しました。
幸い午前中は雨が降らないとの予報だったので決行。曇りで日差しはないけれど湿度が高く蒸し暑かったです。

いつも筑波山へは車載して行くのですが、自走ははじめてです。
新大利根橋からは道に詳しいE-ponさんにエスコートしてもらいました。
これがマニアックな裏道の連続でクルマもほとんど走っていない極上のルートで快適そのもの。
E-ponさんいわく「ゆっくりペースで行きますよ〜」とのことでしたが、やっぱりいつものようにかなりのハイペース(笑) ついていくのが大変です。
道沿いには立派な門構えの豪農の屋敷が続きます。まるで江戸時代にタイムスリップしたようで楽しめました。あっというまに筑波山に到着。
Fudo
事前のブリーフィングでは、
1. 距離は約4km
2. 「斜度10%」の標識が見えてきたらゴールは近いが傾斜が最もきつい急坂
3. タイムは早い人は10分台前半、20分台前半なら初めてとしては上出来
との情報でしたので、初チャレンジであることもあり、なるべくスタミナを温存して最後の急坂はダンシングで乗り切るつもりでした。
心拍数は160〜170におさえてシッティングのまま2km、3km、3,5km…クルクルと上っていきました。「まだ標識が現れないな?」と思っていたらいきなりY字路に出ました。
Fudo2
左に行くとまだ上りが続いているので、おかしいな?と思い、ちょうどそばで休憩していたMTBライダーの方に「ここが不動峠ですか?」とたずねたら「そうですよ」とのこと。
うっかり標識を見落としたようです。なんだか拍子抜けしてしまいました。
ストップウォッチをみるとタイムは17分ちょうど。初めてにしてはまぁまぁでしょうか?

その後はスカイラインを風返峠まで行き、大休憩。
Kazakaeshi
そのあと筑波山神社まで気持ちよく下って昼食。名物のとろろ蕎麦(大盛)をいただきました。
Soba
食後は筑波山神社にお参りして道中の安全を祈願。
Tsukuba Tsukuba2
筑波りんりんロード経由でつくば駅から輪行。おきまりのビールでおつかれさま!
Tx
帰宅と同時に雨が降り出しました。やっぱり雨男でしたね。

念願の不動峠を体験できてよかったです。次回は裏不動峠にも挑戦しましょうか?

2009年5月15日 (金)

野田散策ウォーキング

今日ははんぞうさん主催の社会科見学に参加。
野田市のボランティアの方の案内で醤油の町「野田」散策してきました。
メンバーは、東葛人さん、IKAWAさん、spiritさん。
こういう機会が無いと、もしかしたら一生訪れることがなかったかもしれません。

Noda1 Noda2
Noda3 Noda4

企業城下町の典型で、街の至る所にキッコーマン創業者一族の広大な屋敷が今も残り工場と隣り合わせに点在しています。(いまだに生活されているとのこと)
この日は茂木佐平治邸を見学、今は野田市市民会館として一般公開されています。


Noda5 Noda6

今回、特に惹かれたのは、キッコーマン従業員のための福利厚生施設「興風会館」という劇場です。
アールデコとロマネスク様式が特徴的な昭和初期の洋風建築です。
内部も古きよき時代をしのばせる雰囲気が残っていました。
内部の写真を撮りそこなったので、こちらを参考にしてください。

少々風邪気味だったのと日ごろ歩いていないせいか散策後は足が疲れました。
自転車とは使う筋肉が違うのでしょう。たまにはウォーキングもしないといけません。

Noda7

最後に野田市歌の2番

むらさきの歴史はかがやき
醸造のこだまはひびこう
おゝ野田市希望のふるさと
貿易の歌さえ弾みて
隆々とあすへ伸びゆく
その誇りみそらとたかし

2009年5月 8日 (金)

筑波春の8耐

今年も参加しました。

2009年4月14日 (火)

樽さんお見舞い

昨夜、仕事帰りに入院中のタルサ・マクリーンさんのお見舞いにキャラメル持参で行ってきました。
それにしてもホテルのような豪華な病院です。ナースもかわいいし(笑)
ちょうど夕食が終わったところで、2人で1時間ほど棚倉旅行の土産話、東葛ポタの「ねたみ通信」の話題で盛り上がってきました。
だいぶ元気になっている様子で回復も早そうです。
落ち着いたらまた一緒に走りましょう。

2009年4月12日 (日)

第6回東葛ポタ

Sakata Imba1
Imba2 Sakura1
Sakura2 Sakura3

皆様お疲れ様でした。
取り急ぎルートのおさらいです。
うなぎ「さかた」〜吉高の大桜〜小林牧場〜手賀沼〜富士見橋へ至るルートです。
途中の吉高の大桜〜小林牧場は集団からはぐれてしまい迷走しています。(笑)

2009年3月25日 (水)

いのしし鍋(ぼたん鍋)を囲んで自転車談義

三連休最後の日曜日は前から企画していた野田にある「不老庵」にてぼたん鍋(いのしし鍋)の昼食会でした。当初は午前中ポタして輪行して帰るつもりでしたが、朝から春の嵐を思わせる強風が吹き荒れていて、とても自転車に乗る気分ではなく、おとなしく電車を乗り継いで野田に向かいました。途中乗り換え駅の流山おおたかの森でわいずさんとばったり。電車内で早くも鍋の話題で盛り上がります。

こじんまりとした野田市駅に到着するとすでにIKAWAさんが到着。同じ電車に乗っていた東葛人さんと初対面のタクさんと合流。
近くのキッコーマン工場から醤油の香りがただよう駅前からはお店のマイクロバスで移動、しばらくして茅葺き屋根の「不老庵」さんが見えてきました。この天候ではさすがに空いています。
お座敷の個室に案内されると先に着いた自走組のE-Ponさんとはんぞうさんがすでに到着していました。おまたせ!

まずはビールで乾杯、鍋はガスではなく炭火で調理するので、煮詰まることがなくいい感じに食べごろになっていきました。イノシシの肉の臭みを消すためダシが生姜ベースなので、あっさりしてくどくなく、野菜の甘みとともにとてもいい味です。
〆はきしめん、そのあとは残った汁がもったいないので雑炊にしてもらって完食です。

私は普段からアルコールはあまり飲まないのですが(せいぜい350ml缶ビール1本かワインをグラス1杯)この日は大ジョッキとグレープフルーツサワーで満腹になり、終盤はとろけるようにお座敷でうたた寝をしてしまいました。
他の皆さんは日本酒に突入、昼間からオヤジの宴会が盛り上がります。自転車談義になると止まりません。ブログでは書けない爆笑裏話もいろいろ飛び出しました。
そんなわけであっというまに時間は過ぎ、バスで駅まで送ってもらい帰宅。楽しい休日の午後でした。

Furouan Furouan2


Botan
Botan2

Kishimen
Ojiya

Yakimono Suzume

2009年1月28日 (水)

210kmにチャレンジ決定

2009年5月17日(日)に新潟県佐渡島で開催される2009スポニチ佐渡ロングライド210にエントリーしました。
日頃、自転車通勤で鍛えた実力がどこまで通用するか?今から楽しみです。

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2009年1月13日 (火)

新春東葛ポタ

毎月10日は松戸にある「戸定邸」が「とじょうの日」にちなんで、ふだんは立ち入ることの出来ない庭園が一日公開されるそうだ。ちょうど1月は10日が土曜日に重なるため皆で見に行こうと東葛人さんが提案してポタ企画がもちあがった。

戸定邸は水戸藩最後の第11代藩主、徳川昭武(第15代将軍 徳川慶喜の弟)が松戸の別邸として作った屋敷で、拙者が小学生の頃はたしか戸定公民館として使われていたが、その後松戸市により戸定が丘歴史公園として整備され、今も多くの人々の努力によって維持されている。
Tojo1 Tojo2

ボランティアの学術員さんの説明によれば、外見、内部とも派手さは無いが厳選した最高級の杉材が至る所に使用されていて、さすが徳川大名家のお屋敷とのこと。
Tojo3
↑ちなみにこの梁は全く継ぎ目がない一本の木だ。すごい。

この一帯は下総台地の端の高台に位置していて、意外と富士山がよく見えるのだが、残念なことに最近になって江戸川対岸の金町に超高層マンションが建ってしまい、山の半分しか見ることが出来なくなってしまった。
Fuji1 Fuji2

一通り見学した後は、タルサ・マクリーンさん設計による北国分にあるおなじみ「しゃぶ門」さんでランチ。
お店の裏メニューである「霜降り丼」としゃぶしゃぶのセットをいただいた。

つづいて一行は船橋の三番瀬(海浜公園)をめざして出発。拙者はあいにく午後から用事があり、ここで皆さんを見送って離脱。
歴史と旨いものと最高のポタを楽しんだ休日だった。

2008年11月26日 (水)

第4回東葛ポタ

昨年夏に始まった東葛ポタ、今回(11月16日)は南部の市川市の神社仏閣を訪ねて、ランチは永井荷風ゆかりのカツ丼がテーマ。毎回ランチも楽しみなこのイベント、回を重ねるにつれて人数も増えてきたが生憎の雨模様のため、参加メンバー数は当初予定の半分ほどだった。

雨でも走れるディスクブレーキ仕様のクロスバイクに、上下完全防水ウェア、デイパックにもレインカバーを装着しフル装備で参加。幸い気温が低めだったのでウェア内部の蒸れもほとんど無く快適だった。これなら雨の日も自転車通勤できそうだ。

 

2008年10月29日 (水)

大町亭

いつものショップの常連さんから、市川市大町に旨い天丼有りとの情報をもらったので、早速行ってみた。同行者は東葛人さん、Newバイクのお披露目も兼ねて急遽プチポタを企画。
今日はMTB2台で富士見橋を11時頃出発。ちょうどいいルートがあるとのことなので川沿いに上流へ向かう。ほとんど自動車が通らない静かな住宅地
をうまくつないだ素晴らしいルートでストレスフリー。

途中にはイボ弁天と、デーダラボッチの右足の足跡という伝説の池がある。
Benten

さら行くと富士川の水源らしき場所には水車も回っていた。
Suigen_2

その後、五香、松飛台を経由し、畑の中の細い道を抜け、市川市の大町に到着。
大きな駐車場のあるセブンイレブンが目印だと聞いていたので探したら簡単に見つかった。
しかし定食屋らしきものは無い。おかしいな?と思ってうろうろしたら普通の民家を改築しただけの質素なたたずまいで見落としそうになった。

メニューは天丼(イ)(ロ)の2種類と、普通のかき揚げ天丼、海老天丼(3本入)などこれまたシンプル。麦茶はセルフサービス。

迷わず穴子、イカ、海老、野菜が入った(ロ)をオーダー、待つこと十数分(おそらくご夫婦2人でやっているので、揚げるのに時間がかかる)香ばしい胡麻油でさっくり揚げた天丼が運ばれて来た。タレも適度な濃さで自転車乗りにはうれしい。

Tendon

穴子はどんぶりからはみ出している。これで1050円。
ちなみに仕入れた穴子が小さい日は800円に値下げするそうだ。良心的。

食後は、鎌ヶ谷にある小金中野牧の込跡を見学。はじめて訪れたが想像以上に広かった。
Tokkome
Tokkome2

2008年8月20日 (水)

ダブルステーキランチを食べに行きませんか?行きます!

酷暑ピークの夏休み最後の土曜日に、Gibsonさん主催の「ダブルステーキランチを食べに行きませんか?」ツアーへ行ってきた。
Gibsonさんからは、前回の守谷にあるドイツ料理「ハンスホールベック」にご一緒した際、「次回は激ウマのステーキレストランが川口にあるので行きましょう」との提案があり、楽しみにしていたのだ。

自宅からはいつもの通勤ルートである江戸川サイクリングロードで集合場所の柴又寅さん公園を目指す。
まずは、わいずさん、はんぞうさん、Kaccinさん、東葛人さん、E-ponさん、ヤマグチ。さん、そして先導はGibsonさん。
すでに気温は30度を超えている様子で、日陰のまったくない河川敷は照り返しがもの凄い状態で、めまいがしそうなほど暑い。
止まっていると汗が噴出してくるのでとりあえず江戸川を下流へ向けて一同出発、走り始めて風があたると気化熱で全身の表面が冷やされて涼しくなり気持ちいい。

そういえばこのコースは途中まで先日の九十九里灯台ツアーと同じ。なつかしい。
あの時はクロスバイクでしかも雨だったので遠く感じたけれど、今回はロードバイクなのであっという間に篠崎水門へ到着。
さらに走ると河口に近づくにつれて磯の香りが漂ってくる。遠くにディズニーランドのホテル群とシンデレラ城がが見えてきた。手前の旧江戸川の風情と完全にミスマッチだ。

Kasai

葛西臨海公園は都内最大の面積を誇るだけあってとても広く自転車で走るのにはちょうどいい。ここでKaccinさんが熱中症のためやむなく離脱、念のためわいずさんに付き添っていただいて病院へ。後で大事には至らなかったと聞いて一安心。

さて葛西からは初の荒川サイクリングロードを健脚E-Ponさんに引かれて飛ばす。江戸川と違ってほぼ土手の下の部分を走るので風景は高い土手に遮られてあまり楽しめないが道幅が広く走りやすい。
独特の形をした車止めに戸惑う。どうやって通るのが一番いいのか悩んだ。

鹿浜橋近くでNOBさんと合流、荒川を離れて新芝川沿いに走ると、ほどなく今日の目的地「花もえぎ」に到着。店内は80年代を感じさせるどこか懐かしい雰囲気。ホスピタリティあふれるトイレも一軒の価値あり(笑)

Hanamoegi

全員一番人気のダブルステーキランチを注文。俵の形をしたビーフハンバーグとステーキがアツアツの鉄板の上でジュージューさせて出てきた。つなぎをほとんど使っていないと思われるとろとろなハンバーグが絶品!
どうやら肉そのものに味噌?のような隠し味があり、ソースと鉄板焼きの香ばしさが醸し出すハーモニーが素晴らしい。
ステーキの方も悪くないが、このハンバーグの前では単なる付け合せである。

Steak

満腹となったところで雨が心配な空模様もあり早々に帰路につく。
当初は小松川にあるマニアックなショップ「ライトサイクル」に立ち寄る予定だったが、又の機会に。
で、E-ponさん先導で千住大橋から綾瀬~大谷田~飯塚橋~水元公園を経て再び江戸川へ、何とか夕立に遭わずに帰宅。

皆様お疲れ様でした。

Dst 93.47km
Tm  4:03:39
Av  23.0km/h
Mx  41.6km/h

2008年8月 1日 (金)

独逸侵攻作戦

先週末は旨いものに釣られてGibsonさん主催のポタに急遽参加させていただき、守谷の名店、ハンスホールベックに行ってきた。

おなじみグルメな(笑)わいずさん、ニューピナレロバイクと格闘中のNOBさん、はじめてご一緒するジャンボさんとftkentさんと流山橋で合流、一路利根運河へGo、途中でたすけさん(仕事の都合で独逸まではご一緒できず)のサプライズなお見送りも。

Unga

ともかくおすすめのローストポークをオーダー、本場のジャーマンソーセージ付きだ。味も雰囲気もすばらしく、皆さんとの会話も楽しく、最高のランチポタでありました。
Pork
ここは単なるレストランではなくデリカテッセンであり、特製のソーセージやハム、その他惣菜や食材も多数扱っている。今回はロードバイクだったのでテイクアウトは無理だったのが惜しまれる。次回はリアキャリア装備のクロスバイクで来ようっと。

お店はこんな雰囲気で、まさにドイツ。

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Hans1

2008年7月25日 (金)

MTBツーリング(御前山)

3連休最後の日、茨城の御前山のツーリングに参加。
おなじみ自転車かんの常連さんに加えて、今回はチーム東葛から、コミッショナー東葛人さんと、哺乳瓶ボトルコレクターEIJIさんも一緒である。
Road
霧の立ちこめる林道をスタート、湿度が高いが走っていると風が気持ちいい。
ダート、オンロードを上ったり下ったりして走り抜けてお昼ごはん。
その後、軽いダウンヒルの途中で、Aさんのリアディレーラーが路上の岩にヒット。エンドから先がモゲて変速不能に。すかさず店長さんがチェーンをカットして応急処置をほどこした。ショップ主催のツーリングならではの心強いサポート体制だ。
これからはチェーンカッターとアンプルピンもサドルバッグに入れておこうっと。
Rear_end
さらに山の中深くへ入る。途中には階段、ガレとテクニカルなシングルトラックコースが続くが何とかクリアしながら山頂へ。
最後は難所の連続。トラックが狭い上、所々に木の根が露出していてタイヤがとられて何度かあやうく転倒しそうになった。
Track
Gozenyama3
楽しいツーリングでした、お疲れ様でした。
Dart

(写真は自転車かんの店長さんからご提供いただきました)

2008年7月 7日 (月)

雨の九十九里ツアー 太東埼灯台へ その3

とりあえず山越えして一段落と思ったら、海からの風に雨雲が流されてきているようで雨が一段と強くなってきた。一面、田んぼと畑が広がる田園地帯は目印がなく、一行は徐々に方向感覚が狂い始め、茂原市内を迷走。来た道を引き返したりしてとにかく進む。

当初の予定では昼食は太東漁港でとり、2時頃に灯台に着いて、3時に宿で入浴のはずだったが、この時点ですでに2時近くになっていた。たすけさんもタルさんもスモーカーなので30分おきに喫煙タイムはかかせない。でも一服するための雨風をしのぐ場所もなく、ポケットにしまっていたタバコもビショビショ。全員の疲れがピークに達していた。

たまたま通りかかった街道沿いの大型スーパーでしばしの休憩をとることに。ようやく一息ついて、飲み物と携帯食の補給を済ませ、気を取り直して出発する。するとだんだん雨が小降りになってきた。3人にちょっと笑顔が…

5kmほど走るとようやく九十九里の海岸に到着、あとは海岸線に沿ってサイクリングロードをひたすら南下すればゴールだ。雨がほとんどやんで晴れ間もでてきた。4時に一宮を通過、途中では写真を撮る余裕も出てきた。
Nakaze2_2
せっかくだからと砂浜を見に行こうとしたが、海岸へ続く道路上には砂が堆積していてタイヤがとられて危険と判断、残念ながら断念した。サーファーがたくさんいたがチャリダーはいなかった。その後、国道128号線に合流、かなり狭いアップダウンが続く道路で交通量も多く緊張しながら進む。灯台入口の交差点を左折、そして一気に小高い丘を上がるとついに太東埼灯台が見えてきた。
Taito
時計を見るとすでに5時をまわっていた。松戸を出たのが朝の5時半だからほぼ12時間のロングツーリングだ。タルさん、お疲れさまでした。たすけさん、50歳の誕生日おめでとう。

2008年7月 6日 (日)

雨の九十九里ツアー 太東埼灯台へ その2

千葉市内を無事通過、これから初の房総半島を横断である。時間も昼時なのでクルマの通行量も増えてきた。市内から千葉外房道路の入り口まではネットで事前に抜け道を予習していたのだが、せっかくプリントアウトしてきた地図がバッグの中でビショビショになってしまって滲んで読めない!しかたなく大網街道を行くが、狭い上に大型車の通行も多くとても怖かった。途中、迷いながらもなんとかインターチェンジに到着。この有料道路は片側2車線の立派な道路で30円払えば自転車も通行できる。路側帯が広いので走りやすく、また江戸川などのサイクリングロードと違い歩行者や犬の散歩もいない。すぐ横を80km位のスピードでクルマが追い越していくので自然とペースがあがる。晴れた日にロードレーサーで走ったら最高に気分がいい。
途中料金所の係のオジさんに一日何台くらい自転車が通るか聞いたら、平日でも100台ほど利用されていて、そのほとんどが地元高校自転車部の練習走行とのこと。適度にアップダウンもあり、信号も交差点もなくトレーニングには最適だろう。
心配だった山越えは急坂もほとんどなく、峠のSAで昼食。あたたかいうどんが最高に旨かった。雨も少しやんできた。

Udon

順調に坂を下ってほどなく茂原へ抜けたが、天候は激変。ますます雨がひどくなり道路は冠水。幹線道路は大型車の横からはねる水も多く危険と判断し、田んぼの中の並行する農道を行くことにした。もう全員濡れ鼠状態だ。そんな姿を見てタルさんが「俺達、バカだね〜」と一言あきれかえってポツリ。3人ともおもわず笑ってしまった。

そろそろ海岸線が近くなってきた!あとは海沿いのサイクリングロードを南下するだけのはずだったが…

2008年7月 2日 (水)

雨の九十九里ツアー 太東埼灯台へ その1

はじめて雨のサイクリングに参加した。

前日までの天気予報では降水確率絶対保証100%、ロードバイク(TREK MADONE)で行くのをあきらめて、通勤クロスバイク(TREK 7.3FX)で朝5時過ぎに自宅を出発。
ヘルメットの下はキャップ、上半身はジャージとウインドブレーカーのみ(これがあとで後悔する)下半身はサイクルパンツの上からレインパンツ、そこそこ防水機能があるトレッキングシューズといった雨対策。リアバッグの中身は着替え、カメラ、携帯など。万が一浸水に備えて所持品すべてジップロックで密封し完全防水をほどこした。これはあとで大正解と知ることになる。

集合時間の5時半に少し遅れて、樋野口一里塚へ到着。ありがたいことにヤマグチさんも見送りで参加、寅さん記念館前まで伴走してもらった。
それにしても、たすけさん、犬の散歩にでもでかけるような軽装。よくみれば短パンではなく海パンだ。でもなぜか普通のスニーカーに普通の靴下。寒くないのかな?と思ったらやっぱり冷えるらしく、30分おきにトイレに駆け込んでいた。

ほどなく江戸川河口に到着、一路湾岸道路を行く。幕張メッセを過ぎたころ、あれ?湾岸道路から遠ざかるよ〜なんで?先頭を走るタルさんがルートをロストしてしまった。
予定変更し拙者が先頭になり千葉市街をめざして旧道を行くことにした。しばらくして後ろを見るとタルさんがいない。
めずらしくタルさんがパンク。しかも、なぜかいつも積んでいるはずの予備チューブ(米式)を今回に限って家に置いてきちゃったらしい。仕方ないのでたすけさんの予備チューブ(英式)を流用し交換。まぁ修理しながら雨宿りと休憩もできたのでよしとしよう。

Makuhari

途中どんどん雨がひどくなってきた。上半身はびしょぬれ、しかも冷えてきてつらい。当たり前だけどウインドブレーカーは防水機能はダメダメで、縫い目から容赦なく水が染み込んでくる。
途中で100円ショップを見つけたので、駆け込んでレインジャケットを購入。ぺらぺらのビニール製だが、これが意外と使えるのに感心した。単純な作りなので縫い目が少なく防水性能は高いし、フロントがジッパーではなくボタンなので通気性がよく蒸れない。

この時点で11時、約40kmを走った。まだ半分…疲れた。(つづく)

2008年6月 2日 (月)

第3回東葛ポタ

きのうの日曜日、東葛地区に自転車仲間が再び集結。
今回は手賀沼を起点とした手賀農免〜藤が谷〜下総基地〜大津川をのんびりとポタリングした。
土曜までの雨が嘘のような天気で、湿度が低く風も穏やかな絶好のコンディションだった。
昼食後は、我孫子にある日立総合経営研修所の庭園を見学。この一帯は戦前は別荘地であったという。なるほど手賀沼を一望することができる素晴らしいロケーションだ。竹林も美しい。秋の紅葉シーズンにも公開されるようなのでまた訪れることにしよう。
でもド派手なジャージにレーパン姿のご一行は目立ってたなぁ。
Hitachi1
Hitachi2
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2008年5月28日 (水)

ワイズマン・ブラザーズ・バンド

筑波8耐の反省会飲み会も無事終了、結果を見たら意外と早いラップタイムをたたき出していた事が判明してちょっとびっくり。やはりマドンのフレームと日頃通勤で鍛えた筋力のお陰かもしれない。

Effector
チーム東葛の有志によるバンドが結成されたのを機に久しぶりにエフェクターを買った。
楽器用途、特にギター用のハードウエアには昔ながらの真空管が未だに使われていて、これも中に内蔵している。
試しに弾いてみたところクロモリのフレームみたいに(笑)粘っこい歪み具合でなかなかいい音がする。

2008年5月 8日 (木)

筑波8耐

今乗っている自転車は「ロードレーサー」と言うくらいだからレースで走るために作られたものである。で、はじめてレースに参加した。筑波サーキットを1チーム4人のメンバーがおよそ3〜4周ごとに交代で走り、8時間の総走行距離を競い合う耐久レースだ。300チームがエントリーした。

当日はなぜか目覚まし無しで4時起き(笑)会場に向かうも小雨模様のあいにくの 天気だ。途中道に迷ってしまい(拙者の車にはカーナビがない)少々遅れて会場入り、間もなくチームの皆さんと無事合流できた。が雨は相変わらず降って いる。路面はウエットで滑りそうで心配…
スタートまで時間があるから少し休憩ができるかと思っていたが、甘かった。準備していたらあっという間に10時のスタート、とにかく無我夢中で走ったあっという間の8時間だった。

レース前までは「のんびり行こう」などのんきにかまえていたが、実際コース出ると周囲の速いベテラン連中に引っ張られて、今までに出したことのないスピードでガンガン走った。120%パワー全開、心拍数も凄い事になって周回を終えてピットインする頃にはもうへろへろだ。
そして皆頑張って無事フィニッシュ。チームが一つになった素晴らしい体験だった。




   

2008年4月22日 (火)

杜のアトリエ

先週の後半は大荒れの天気が続いて毎日自動車通勤、ストレスが限界である。土曜日はかろうじて雨は上がり何とか自転車に乗ることができた。この日はチーム東葛の元祖ポタ好きメンバー、たすけさん東葛人さん、IKAWAさんとまったりと過ごした。江戸川河川敷下の旧市街のなかにたたずむ杜のアトリエ黎明を見学。以前からその存在は知っていたが、一人だとちょっと入りにくい佇まいなので入るのを躊躇していた。今日はオヤジ集団4人なので堂々と入ることができた。
素晴らしいことに見学無料、アトリエ使用料も無料、そしてこの場所も市民から寄贈されたもので流山市が整備して一般公開している。

流山は古くから江戸川の水運により米の集積地として栄え酒造業も盛んになった。なかでも「みりん」の醸造はとくに有名で、この一帯はその醸造元秋本家のかつての邸宅があった場所だ。ツタの絡まる木々がうっそうとしていて別世界のよう。天気がいい日にはテラスでお茶するのもなかなかよさそうだ。

奥のアトリエでは風景画が展示中だった。その場に居合わせた作者に伺ったところ、ロケーションは手賀沼とその周辺の里山だという。何だいつも自転車で走っているところじゃないか。道理でどれもどこかで見た風景だと思った。
Reimei_2

2008年3月24日 (月)

しゃぶポタ(その1)

穏やかに晴れ渡った昨日の日曜日、チーム東葛一のエロ…いや色男であるタルサ・マクリーンさん企画による「しゃぶしゃぶランチツアー」に参加させていただいた。
まずは水元公園へ到着。「葛飾区金魚展示場」を見学、突然変異や品種改良でできたという珍しい金魚がたくさん。とってもマニアックで金魚好きにはたまらないスポットだ。
そのあと公園内をぐるっと一周。緑が美しく広々していてとても気持ちよく走ることができる。
明治時代の遺構、閘門橋を見学。レンガがいい雰囲気。周辺は桜の木も多く、気象庁はこの日開花宣言したので今週末はさらにいいかも。つづいて千葉県側の江戸川に残るレンガの柳原水閘。こちらもシブい。

Demekin

Koumon

Yanagihara

2008年2月24日 (日)

走行練習会

絶好の自転車日和(このあと大変な事になるのだが…)手賀沼にてチーム東葛の皆さんと走行練習会に参加した。というのも最近大人数で走行する機会がふえてきたので、トラブルを防止するためにもみんなで一度基本的な集団走行のルールやマナーを学ぼうと自発的に開催されたんであります。すばらしい。
穏やかな追い風にのって大堀川から江戸川サイクリングロード、利根運河、利根川サイクリングロード柏区間を順調に走って布施弁天にて休憩。門前のお茶屋さんで昼食となった。
「うちのカレーは大盛りでおすすめですよ、大人の味!」とのことで注文したのがこれだ。皿からあふれんばかりのルーがすごい。なぜか昔大学の学食で食べた味を思い出した。
エネルギー補給した後はスタート地点の手賀沼へ…なんか空が暗いと思ったら突然の烈風が。
なし崩し的に解散。土埃が舞い上がる中なんとか家にたどりついた。(そしてなんか眼がかゆい、もしかしてこれってアレルギー?)

Soukoukai
Curry

2008年2月21日 (木)

ステッカー

チーム東葛オフィシャルステッカーを貼ってみた。
Trek1400
Hkek2 Trekfx Giro

2008年1月27日 (日)

鴨鍋ポタ

江戸サイ鴨鍋ポタにチーム東葛が相乗りさせていただき本日のポタへMTBで出かけた。
流山橋でメンバーと合流、相変わらず容赦無い北寄りの風が強い中、一路江戸川を上流へ出発。
途中玉葉橋を埼玉県側に渡り、ほどなく今日の目的地そば処「桂」に到着した。
大きなエビと野菜たっぷりの鴨鍋、はじめて食した鴨刺し、〆はうどんと続いて、満腹である。
その後、以前から訪れてみたかった対岸の清水公園にある「旧花野井家住宅」へ向かった。
想像していた通りの素晴らしい文化財である。建てられたのは17世紀というからすごい。
もとは流山にあったのだが市が保存を断ったため隣の野田市が受け入れてここに移築されたのである。

Katsura

Hananoi



2008年1月13日 (日)

あっという間の5時間

チーム東葛の皆さん、分科新年会お疲れやま。
今回は特別ゲストとして芸能界から五木ひろし、清水国明、次長課長の河本準一、海外からはキース・リチャーズ、それに芸能レポーターの梨本氏などなど。

新松戸駅にて「ゆうこりん」に行かずに改札口へ消えてしまい失礼!
ちょっと腹がいたかったので…(脂っこい物を食べるといつもそうなのだ)
帰宅するやいなやトイレに直行。

次回は「鳥善」ポタにほぼ決定ってことでいいんすよね?

2007年11月24日 (土)

第2回東葛ポタ

朝から北風が強い中、第2回東葛ポタリングに参加。毎度おなじみの皆さんにお会いし東葛人さんの先導で手賀沼をスタート、こんぶくろ池、かしわたなか、理窓会記念林自然公園とまわって割烹新川にてランチタイム。伝統ある和風建築と庭がとてもレトロでいい雰囲気だった。
そのあとは窪田酒造さんのご好意により酒蔵を見学させていただく。Special thanks to たすけさん。東葛の歴史に興味のある拙者には願ってもないチャンス。中に入ると巨大な梁で構成された建物に圧倒される。聞くところによれば
もとは江戸時代の建物を茨城からここ野田運河沿いに移築したという。
最上級の日本酒とは良い原米、水、厳密な温度管理
が欠かせない条件とのこと。とくに外気温の高い時は発酵する過程をコントロールするのが難しいらしい。近年は暖冬だから自転車乗りにはうれしいけれど、酒造りに携わる方には困ったものだ。

Kubota Shinkawa