2009年12月25日 (金)

自転車保険どうしよう?

来年度の保険をどうしようかと思案中。

今まではJCA(日本サイクリング協会)の会員になると自動付帯される保険だったけど、2009年から以下の通り補償内容が変更され、入院や通院補償がオプション扱いになってしまいました。

傷害保険 死亡補償    360万円
後遺障害補償    360万円(限度額)
入院補償    なし(追加保険に加入が必要)
通院補償    なし(追加保険に加入が必要)
個人賠償保険 3,000万円(限度額)

一方、LEGONの保険は、

傷害保険 死亡保険金 845万円
後遺障害保険金(最高額)845万円
入院保険金(日額)2,500円 (最高180日間)
通院保険金(日額)1,500円 (最高90日間)
賠償保険 1回の事故につき最高限度額 5,000万円

どちらも年会費は4000円と同じ。
JCAはイベントでの割引があるのが捨てがたい。
LEGONはオリジナルジャージが買えるらしいが、別に欲しくないかも…

2009年4月 6日 (月)

ショップ移転

いつもお世話になっている自宅近くのショップ自転車かんが、移転して4/4にオープンしました。
おめでとうございます。
オープン前夜、会社帰りにお邪魔して常連の皆さんと乾杯し歓談してきました。
これまでの店舗より広く明るくなって、商品がとても見やすくなりとてもいい雰囲気です。
Jitenshakan1 Jitenshakan2

2009年1月30日 (金)

健康診断の結果

先週に特定健康診査を受診して、本日結果が出ました。
尿、血液検査ともまったく異常なし、もちろんメタボ判定も非該当で至って健康との判定でした。
ただ、心電図に不整脈(除脈)がでていて、医師に「何かスポーツをやっていますか?」とたずねられたので、「毎日自転車通勤、週末もツーリングに出かけてます。」と答えたら、「あ~、それですね。特に心配ありませんよ。自転車ですか、いいですね~是非続けてください。」とのことでした。
どうやらいわゆるスポーツ心臓になってしまったようです。

2009年1月 9日 (金)

自転車で遠くへ行きたい

Yonezu

年末に図書館で借りた本。なかなか面白く数日で一気に読めた。
筆者は拙者と同年代で、最近になってロードバイクにはまってしまった一人だ。

一日100km、200kmをロードバイクで走るのはスポーツだが、300kmを超えたあたりからはアドベンチャーの領域になる。強者は400kmを走るという。

いつの日かツール・ド・沖縄に出てみたくなった。

2009年1月 5日 (月)

謹賀新年

天候に恵まれた正月休み、近年まれに見る自転車三昧の日々だった。
結局、自転車に乗らなかったのは年越しの2日だけ。
おかげで体調が凄くいい。

12/27(土) タルサ・マクリーンさんとしゃぶ門霜降り丼&三番瀬ポタ
12/28(日) 横山さん主催の走り納め@西葛ポタ下見(途中参加)
12/29(月) 仕事納め(自転車通勤納め)
12/30(火) ショップ主催 筑波山走り納めMTBツーリング
12/31(水) 休足日 自転車を軽く掃除
1/1(木)    休足日 のんびりまったり
1/2(金)    nicさんと走り始め 箱根駅伝往路先行ツーリング
1/3(土)    ショップ主催 走り始め 柴又帝釈天初詣ツーリング
1/4(日)    ショップ常連と茨城県北部MTBツーリング
1/5(月)    仕事始め(自転車通勤始め)

リンクばかりですみません…
皆様、本年も宜しくお願いします。

2008年11月25日 (火)

今時の自転車盗難事情

ネットで自転車盗難情報BBSを見つけた。
ほとんどがカギのかけ忘れとワイヤーの切断、場所は路上だけでなく駅やマンションの駐輪場も多い。
以下の動画を見る限り残念ながらワイヤー錠は全くの無防備だ。
複数のカギをかけてもたぶん同じ。これが現実なのだろう。


大阪のサイクルモード会場でも盗難されたようだ。
あの手のイベントは見るからに高価な自転車が多数停まっているので窃盗犯には鴨ネギだろう。サイクルショップ周辺での駐輪も要注意だ。

ちなみにワイヤーカッターでもケプラーロープは切断しにくいようなので、この辺に今後の盗難対策のヒントがあるかもしれない。

2008年10月23日 (木)

鳥海山(法体の滝〜冬師会館〜ゴール)

法体(ほったい)の滝にて大休止をとる。
ここは日本の滝百選にも選ばれた名滝だ。最近では、映画「釣りキチ三平」のロケにも使われたらしい。
地元の名物のうどんをいただく。疲れた体にうれしかった。

Tamazutsumi

最終チェックポイントの冬師会館で制限時間に間に合わないと自力で完走できなくなるため焦るが、なんとかなりそう。あとは体力が続くかだ。
オンロードの最後の激上り、斜度10°位の坂がだらだらと続き、何度か足をつきながら無事通過。すでに心拍は120でも足がほとんど回らないよ。疲れもピークか?
日も傾いてきたので先を急ぐ。すすきの原野を抜けて日本海の夕日を一望できる高台から一気に深い森へダウンヒル。このセクションは最高だ。

Track

見覚えのある田園地帯を通り過ぎればいつの間にか海沿いの小道に出た。すでに日は暮れており、遠くにゴールの明かりが見えて来た時は感慨深いものがあった。
スタートからおよそ12時間でゴールイン。差し入れの芋煮鍋が最高にうまかった。
同時参加の常連さんとも合流し、まずは完走できた喜びを分かち合った。早く風呂に入りたい!

鳥海山(遊佐〜玉簾の滝〜大清水〜法体の滝)

小休止と補給をすませて追い風に乗ってしばらく農道を走ると、その後はだんだん鳥海山が近づいて来て森の中の林道に入った。ここからはおよそ800mのヒルクライムである。予想以上にかなりのダートで、岩がゴロゴロしていてリアのタイヤがすべってうまく上ることができない。しかも一旦足を付くと再び漕ぎだすのが難しい。

Oshimizu
ちなみに今回はじめてハイドレーションシステムを試したが、ボトルと違ってこういう場面での水分補給にはほんとうに有効だ。
それぞれのエイドステーションで制限時間があり、オーバーすると自動的に強制リタイアとなるのでのんびり景色を眺める余裕はなかった。

Oshimizu2

2008年10月16日 (木)

鳥海山(前日まで)

午前2時半起床(笑)
3時半に自宅を車で出発、ETC深夜割引を受けるために常磐道流山ICを4時前に通過、いわきから磐越道~東北道~山形道を乗り継いで10時前には酒田ICに到着した。
東北なので寒いかなと覚悟していたが、意外と暖かく拍子抜け。というか暑いくらいだ。
この辺は常に海からの風が強いらしくて海岸線には風力発電の巨大風車が何本も立っている。
昼前に旅館に着いて一休み。おばあちゃんが暖かく出迎えてくれた。

Simizuya

客室はかなりのキャパシティがあるが、今日の宿泊は我々だけで貸切状態。
一服して徒歩にて最寄の小砂川駅へ、2両編成の電車に乗ってスタート地点のある象潟まで移動。乗るときボタンを押さないとドアが開かないので戸惑った。3時間に2本くらいのローカルなダイヤだ。
2時過ぎに受付をすませてその後コース説明会、ボランティアの運営スタッフとの交流会と続き、地元の食材を使ったBBQとビールで楽しく盛り上がる。
最後は大抽選大会、コラテックのキャップが当たったが、運がいいひとは新米20kgなんていうものもあった。
帰りはタクシーで旅館まで移動。
風呂、夕食をすませて9時前には就寝。明日は3時半起床だ。

2008年10月15日 (水)

鳥海山グルッと一周MTBサイクリング

無事完走、素晴らしいイベントで素晴らしい体験だった。
しばらくは自転車に乗りたくないほどお腹一杯だ。詳細はまた後日。

Choukai

2008年10月 8日 (水)

筑波・足尾山ツーリング

10月5日(日)いつものショップの常連と筑波山へツーリングに出かけた。

今週末に鳥海山センチュリーライドを控えており、結構なヒルクライムの連続がちょうどいい練習になった。

今回の4倍の距離を走るのでペース配分が重要だ。

急遽つきあってもらったNicさん、お疲れさまでした。次はロードで上りましょう。

2008年9月 2日 (火)

センチュリーライドにエントリー

と言ってもハワイでもなく笠間でもなく、東北は秋田で行われる鳥海山麓MTBサイクリングというイベントである。
ロードバイクでも160km走ったことのない人間に、果たしてマウンテンバイクで完走できるのだろうか?
不安で一杯だが、楽しんで来よう。

2008年6月11日 (水)

紫外線対策

Biore
毎日の自転車通勤での必需品。
いろいろとUVカットを使ったけれど、ビオレのこの日焼け止め乳液が一番いい!

  • べたつかないさらっとした塗り心地
  • 140ml入りで経済的
  • 石けんで簡単に落とせる
  • 変な香りがしない

ちなみに、イエローは顔もからだも両方使えるが、グリーンはエタノール(アルコール)が含有されているので顔に塗ると目がしみて大変なことになる。(経験あり)
拙者は、顔のみイエロー、それ以外はグリーンと使いわけている。

2008年5月 9日 (金)

「ロードバイクの科学」に夢中

素晴らしい本に出会った。もう目から鱗が落ちまくっている。
筑波8耐が終わってロードバイクのことをもっと知りたいと思い始めていたらたまたまネットラジオ(Podcast)で偶然この本の情報を得た。

早速松戸市立図書館のHPで検索したところ蔵書がありすぐ予約、1ページ目からもう吸い込まれるように読み進んだ。

作者は本田技研で自動車開発•設計に携わるエンジニア、高校、大学時代は自分で組んだ愛車にキャンプ道具を積み日本一周、50日間連日150キロを平均25キロで走ったと言う。今も片道20キロを自転車通勤している現役のツーキニストだ。
とにかく理屈でロードバイクを徹底的に解説しているのだが、巷の自転車雑誌のようにコンポがどうの、新素材がどうのといったカタログ的な機材の説明は一切無し、すべてバイクを漕ぐ人間が中心に理論的に解説されている。ただし数式のたぐいは最小限におさえてあるので、バリバリの文系人間の拙者にも何の問題なく理解できた。

なぜ、ロードバイクはMTBより速いか?に始まって、集団走行、ホイルや車体の空気抵抗、ペダリング、ケイデンス、サドルの高さ、クランク長、ブレーキング、コーナリング、エネルギーマネジメント、そして安全な車道走行まで一つとして無駄な内容が無い。しかも最終章ではホイルの組み方まで紹介されていて実用的。拙者もいつかは自分でホイールを組んでみたい。
笑えるのが息子さんの通学用ママチャリに改造を施して、なんと最高速55kmをたたき出している記事、このスーパーママチャリで8耐にエントリーしたらウケるだろうなー。

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●スキージャーナル株式会社
●B5判
●178頁
●1,470円(税込)
●ISBN 978-4-7899-6165-3

2008年4月27日 (日)

自転車痛勤からの解放

ディパックもメッセンジャーバッグも毎日通勤で使うとたいした重さではないけれど肩が凝る。また、これからの季節は背中が汗でびっしょりになり不快この上ない。
そこで、リアキャリアをいつものショップで購入してみた。シートポストにボルトオンで固定する簡単なタイプをすすめられた。TREK純正のもの。耐荷重は11キロとまあまあで普段の使用には問題ない。新品だけど型落ちの店頭在庫なのでお安くしてもらった。
実際に試してみると激楽。快適。今まで荷物を背負って走っていたのが信じられない。もっと早く付ければよかった!自転車を漕ぐという行為は、下半身に比べて上半身はあまり動かさないので軽く見ていたが、実際は全身運動なのだろう。疲労度が全然違う。
午後は天気も良くなったので、東深井にある森の図書館までいつものように出かけた。なぜかスネークマンショーのCDが新譜で入荷していたので早速借りた。いつ来てもマニアックな図書館である。
帰り道、たすけさんとばったり会う。せっかくだからとチーム東葛のウィンドブレーカーを一足先にゲット、その後とてもディープな定食屋さんへご一緒させてもらった。(つづく)
Rack

2008年4月13日 (日)

絶好の自転車日和

拙者は毎日の自転車通勤にはクロスバイクを使っている。先週の上州ツーリングはロードバイクだったので、今日はMTBに乗りたくなった。複数車両所有者の贅沢。
この上ない好天に恵まれた土曜日は、ひさしぶりに午後に手賀沼方面へぶらっと出かけてみた。
いつものように大堀川ルートから手賀沼サイクリングロードを東へ進む。ちょっと漕いだら…暑い!半袖、短パンで十分な陽気だ。
手賀大橋をくぐって丘へ登る。静かな里山と森が美しい。
Tega1


Tega3

2008年3月19日 (水)

やっぱりMTBは山を走ってナンボ

いつものショップで開催される月例ツーリングに参加した。

前回から色々学習したのは以下の点だ。
1. 登りはMTBを押して歩く、場合によっては担ぐのでソールのしっかりしたトレッキングシューズ
2. 泥はねは避けられないので汚れてもいい服装
3. 森の中を走るので路面状況をとらえやすいクリアレンズのアイウェア

筑波山の裏ルート?結構なハイスピードでダウンヒルを楽しんだ。
帰りは日帰り温泉でさっぱり。まさに大人の遠足、充実した1日だった。
Ishioka

2008年3月10日 (月)

自転車の保険

ここ1年は自転車通勤してるおかげで、車より自転車に乗っている時間の方が長い。車の場合は当然任意保険に加入しているが自転車にもいざという場合に備えて保険が必要だなと思い始めた。
色々調べてみたら日本サイクリング協会に入会すると、傷害保険、賠償保険の特典がついてくることがわかった。年度単位での扱いとなるので、毎年4月に加入するのがお得だ。保険以外にも自転車の宅急便が利用できるなどの特典がある。

そういえば昔はJAFにも加入していた。最大のメリットは無料ロードサービスが受けられることだったが、同様のサービスが民間の保険会社から無料で提供されるようになっていつの間にか更新せず退会してしまった。

2008年2月19日 (火)

ハワイ旅行

ハワイはオアフ島へ1週間の旅行に行ってきた。寒い日本に比べるとまさに天国だ。
車をレンタルして島内をあちこちドライブしたんだけど、自然と自転車に視線がいってしまう。同乗者はあきれてたけど仕方が無い。
颯爽とロードレーサーで海岸線を走っている気合いが入った連中がたくさんいた。なんとか運転中にカメラで撮れたのが下の1枚だけ…とにかく速い。
センチュリーライドで有名なオアフ島東海岸のルートはアップダウンも結構あって変化に富んでいるコースなので、自分もいつかは走ってみたいと強く思わせる。やはり次回は海外輪行か?
そのほかで圧倒的に多いのがビーチクルーザーやMTBルック車のたぐいで、地元のディスカウントストアなんかで100〜200ドルで売られているような代物。無灯火、逆走、歩道走行している輩も多くてこの辺は日本と同じだ。
そういえばホノルル市街で爆走セグウェイも見た。

Honolulu_2

2008年2月10日 (日)

近所にロードバイクショップが開店

南流山地区に新しいショップができる。さっき店の前を通ったら明日2/11オープンと張り紙がしてあり、店内ではスタッフの方が開店準備に忙しそうだった。
どんなショップになるのか興味津々である。

2008年2月 5日 (火)

アイウェア新調

購入して約1年になるお気に入りだったOGKのBinato-3、毎日の自転車通勤と週末のポタリングに使っていたのだが、先日フレームにクラックが入ってしまい、なんだかんだ最終的にそこから折れてしまった。朝はダークレンズ帰りは夜間のためクリアレンズを使うので毎日フレームをぐいっとそらしてレンズ交換をしていた。そこで少しずつストレスがかかったのかもしれない…(涙)。
「1年もった」と考えるべきか、「1年しかもたなかった」と考えるべきか悩んだが、とりあえず次いってみよう!ということでイロイロ調べたところWIZARDに似たような商品、メタルプラスを発見、プライスもお手頃なんで早速購入してみた。とくにピンクのレンズがイイ!
拙者の通勤ルートである江戸川サイクリングロードは春から秋にかけては小さな羽虫が多く、冬場は風も強い。眼には結構厳しい環境なんでアイウェアはかかせない。

2008年2月 2日 (土)

MTBをモディファイ

通称もぐら3号ことGary Fisher Hoo Koo E Koo、購入してからペダルとサドルがどうもしっくりしなかった。
元から付属のペダルはシマノのベーシックなPD-M505、街乗りや近所の砂利ダート程度なら問題無しだったが、山で走ったらペダルに足が固定されている状態ではかなり危険だと気がついた(特に下り)。

そこでフラットなピン付きのタイプが良さそうなので、三ヶ島ペタル(ちなみにここの社名はペルではないのが不思議)のマグネシウム、シールドベアリング採用のDD-CUBEをインストールした。

サドルは都内ショップで1500円のVeloのセール品を見つけた。Gel入りで座り心地も良好、本体とのカラーマッチングも絶妙だ。
Velo Mks

2008年1月24日 (木)

三浦半島でMTB

またMTBツーリングに出かけてきた。今回は三浦半島のトレイルだ。とにかく森が美しく、天候にも恵まれて気持ちのよい一日だった。前回の筑波山ような泥に悩まされる事も無く路面コンディションは比較的良かった。ただ高低差がはげしく、場所によってはバイクを担いで登ることもしばしばだった。次回はしっかりしたシューズも必要だと痛感した。ちょっとした段差はなんとかクリアできるようになってきた気がするが、まだまだ修行が必要である。Miura2

Miura3

2008年1月10日 (木)

JAZZと自転車

去年夏、暑さが厳しいある日、行きつけの喫茶店にロードバイクで出かけた。ヘルメット、サングラス、サイクルジャージ、レーパンと正統なローディーの服装、そんな拙者の姿を見た常連客のじいさんが、「おー!きまってるねぇ。その自転車も高いんだろ?最近はジャズのなんとかっていう野郎が自転車盗まれたんだってな。あれは160万円とかニュースで言ってたぞ。すごいねぇ。」と言った。最初はジャズ?自転車?と何の話かチンプンカンプンだったが、どうやら例の忌野清志郎のオレンジ号盗難事件のことらしいとしばらくして解った。
おいおい、彼はジャズじゃなくてロックなんだけどな〜と内心思ったが、別にこちらから訂正したところでじいさんにそのロックが何たるものか解る訳がないので「そうらしいですね。僕のは20万もしない安物ですよ。」と軽く答えておいた。
で、先日ラジオを聴いていたら宇崎竜堂氏が、「日本では戦後しばらくは今のようなロック、ポップス、ジャズ、ブルースなどの音楽ジャンルは存在しなかった。あるのは洋楽か邦楽、その洋楽もクラシックかジャズ、要するにクラシック以外のポピュラー音楽はすべてジャズと呼ばれていたのです。」と話していた。なるほど、そういうことか。

2007年12月30日 (日)

筑波山でMTB

MTBを購入した近所のショップのお誘いではじめてオフロードへ行ってきた。当日の朝まで降り続いた雨のせいでコンディションは最悪、しかも拙者はMTB初心者なため、ほとんど泥と化したトレイルを泣きながら滑り落ちるように走ってきた。驚いたのはバイクの走破性が想像以上に高いこと。普段ロードバイクやクロスバイクに慣れている感覚からすると、「これは無理だろう」と乗り手がビビってしまうような状況下でも何事も無くバイクが勝手に走ってくれる、そんな不思議な体験だった。
トレイルを一巡したところで雲行きが怪しくなり雷が鳴り雹まじりの雨も降ってきた。やむを得ず早々に引き上げて、筑波山の山間にある蕎麦屋さんで昼食、その後地元の筑波ハムにてお土産を購入。一般のハムに比べて高いが、購入前に一通りの商品を試食できるのでハズレがない。結局、スモーク風味と塩味が強くてメチャクチャおいしかったベーコンを選んだ。

Tsukuba

2007年12月 9日 (日)

Gary Fisher HKEK

昨日、オーダーしていたMTBが組み上がったので引き取りにショップへ行く。週末は他のお客さんの納車、ママチャリの方のパンク修理が多数あるので店頭は大忙しなのだ。とりあえず店長さんから「その辺を一回りしてきてください。30分後位には終わりますので。」と言われて、ならばと試乗に向かった。
まずは江戸川サイクリングロードを南流山から野田方面へ出発。タイヤと路面のグォーというノイズがすごい!ロードバイクの空飛ぶほうきのような軽快感とは全く違う、まるでダイソンのような重厚さ。流山橋を渡りせっかくだからなるべく路面の荒れたサイクリングロード下段へ入る。サスペンションが路面の凹凸を吸収してくれるので至極快適なり。
東葛病院のところでUターンして流山街道へ戻るつもりだったが、試しに新川耕地へ降りて土手沿いのダート道を走ったら当然メチャクチャ面白い。その勢いで西深井を通って、利根運河(南岸ダート)と一気に走って楽しんでしまい、ついでに理窓会記念公園で紅葉を鑑賞、なんだかんだ2時間ほど走ってしまった。明日は通勤に使ってみよう。

Risou Hkek

2007年12月 5日 (水)

冬支度始まる

拙者の自宅からオフィスまでは約8km、サイクリングロードでアクセスできるのでここ1年間、雨の日以外は自転車通勤をしている。朝は江戸川土手から富士山を見ながら通勤、夜は夜景と星を見ながら帰宅。冬は寒いがハクキンカイロを腹に巻いてスタート、これはあたたかい。(こちらのサイトに詳しい)20分も漕いでいると体の中から暖まる。耳は180sというイヤーウォーマーを、グローブはモンベルのサイクル用を愛用。最近はユニクロやホームセンターでも安くて良いものがある。
ウェアはトップスがハイネックのシャツにフリースベスト、アウターはスノーボード用のジャケットが動きやすくておすすめ。ボトムスは厚手のコットンパンツやナイロンパンツ(ジーンズは意外と動きにくい)、極寒時は登山用のインナーを着ることもある。ちなみに裾バンドはオーストリッチのズボンクリップCが秀逸。

ガソリンが高い。昨日ハイオク満タンにしたところ9,000円を超えた。(リッター162円)
ますます自転車に乗る機会が増えそうだ。

2007年11月27日 (火)

タクリーノ

スポーツバイクに本気で乗るようになるといろいろなパーツが気になってくる。拙者もタイヤ、サドル、ペダル、グリップなどあれこれ取り替えては元に戻すことを繰り返している。詳しくはまたの機会にするとして、最近気になっているのが上坂卓郎氏が作ったタクリーノというチェーンオイルだ。これまではFinish LineのDRYやROAD、WAKOSのメンテルーブなどを使ってきたが、ネットラジオですごい!と大絶賛していたので試しに使ってみた。確かにチェーンの回転が滑らかになり音も静かになった。惜しいのが容器だ。まるで100均で売っている化粧水の容器みたい、というかそのまんまなのでオイルの差し口が大きすぎ。チェーンの駒に一滴ずつ垂らすことができないのである。そこで思いついたのが使用済みの点眼液のケースだ。今は中身を移し替えて使用している。これはいい。

2007年11月26日 (月)

サイクルモード

去る11月18日、千葉幕張でサイクルモードに東葛人さんとはじめて行ってきた。各メーカーの最新の自転車に試乗ができるというのでまずは幕張海浜公園のサテライト会場に向かう、あとで考えるとこれがいけなかった…日頃乗っているロードバイクの修行僧のようなストイックさも良いがそれとは全く違うノー天気に楽しいMTB。最後にMTBに乗ったのはいつだったか?たしか15年前位かな。あの頃はサスなんぞついてなくてオールクロモリの赤いゲーリーフィッシャーだった。なんだかまたMTBに乗るのもいいな。心地よい疲れとなつかしさを感じながらメイン会場へ戻り御大のトークショーを見た。いわく "Bike is a icon of freedom" バイクで世界は変わる。

というわけで購入を決意、きのういつものショップでオーダーしてきた。